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Eテレに館長の経営する左官店にいる職人さんを取り上げた番組が放送されました。

Eテレに館長の経営する左官店にいる職人さんを取り上げた番組が放送されました。
 
ろうを生きる難聴を生きる一人前を目指して~釧路の左官職人~
館長の経営する明吉左官店で左官職人を目指している内藤くんと先輩である柏木くんにスポットをあてた番組が2017年2月3日(土)20:45~21:00と再放送 29日(金)12:45~13:00にEテレで再放送されました。その内容は、北海道釧路市で一人前の左官職人を目指して修業するろう者の内藤秀之さん、27歳。ろう学校を卒業後に就職活動を始めたが耳が聞こえないという理由で不採用が続いていた。アルバイトをしながら仕事を探していた時に出会ったのが、ろう学校時代の先輩で左官職人をしていた柏木洋平さん、そして柏木さんから紹介してもらった左官の仕事だった。初めは聴者と働く環境に戸惑いもあったが、率先して材料を準備したり、自分から話しかけたりして周囲に溶け込んでいった。今、内藤さんは先輩の指導のもと新たな技術の習得に取り組んでいる。修業に明け暮れる内藤さんの日々を追う。と言うものでした。
 

コロナウイルスについて、よっちゃんからホームページをご覧の皆様へ

コロナウイルスについて、よっちゃんからホームページをご覧の皆様へ
 
コロナウイルスに思うこと

皆さん、自粛や眼に見えないウイルスの影響でお疲れになっておられることと感じます。このコロナウイルスについて私の思うことを話させて頂きます。仏舎利塔の改修工事の縁もあり、私の大好きな本に中村水産の創業者中村小三治の生涯を描いた「炎の人」と言う本があり、その中で、小三治がセンポージの山の中で、高熱に倒れた話があります。倒れていた小三治を通りかかったアイヌの老人と若いメノコ()が助け、自分達の家に連れて帰り、小三治を寝かせて、その小三治の足首から爪先まで、べっとりと分厚い糊状のようなものをぐるぐるまきに塗ってくれました。

目を覚ました小三治にメノコがどろどろとした粥を口に入れてくれ、その後、小三治はまた、深い眠りにおちた。朝になるとうそみたいに回復しました。助けてくれたメノコに別れ際、その時に塗ってくれたものと食べたものは何かを訪ねた それは、「うばゆりの鱗茎」 をすりつぶしたものと、「ぎょうじゃにんにく」を混ぜたもので、塗ったものも食べたものも同じものと教えてもらった、そしてこんな話を聞かされた「ある日ねえ。戸外で犬の吠える声がして、出てみるとからだのちいさな母と娘が一夜の宿を乞いました。快く泊めてあげると、なにかふしぎな、おいしいものをこしらえ、ふるまってくれました。ちょうどそのとき、子供が熱を出して寝ていたところ、ではこれを塗ってあげなさいと、熱のある肌にべっとりとあてがい、その熱を吸い取りました。みんな寝てしまったら、母娘は、酋長の枕元に立ち、わたしは、うばゆりの神、娘はぎょうじゃにんにくの神である。わたしたちは人間が住む国の地表の、野や山いちめんの花を咲かせ、実をみのらせる。それを人間が用いないとただむなしく散るのみである。どうかみんなに知らせあい、いのちを養ってほしいと言って消えました」こう言う伝説がコタンに残っていると言う話でした。

私は思うのです。自然からの恵みを今一度見直してみてはいかがでしょうか、世界中のひとの食文化が変わって免疫力が落ちてしまったように思います。今、コロナウイルスに打ち勝つには、自然から取り入れた免疫力を上げる食品が大切ではないかと思います。わたしもアイヌ文化を後世に残すため釧路駅前と北大通りにアイヌのめずらしいものを展示しています。私がたまたま仏舎利塔の保存やアイヌ文化を残そうと取り組んでいることは、自然の恵みのものをもっと皆さんに食べてもらい、むかしのような食文化に戻りなさいと言われているような気がしています。

自然に生えている、ぎょうじゃにんにくはいかがでしょうか。もっと自然に戻りましょう

そして免疫力を上げてコロナウイルスに負けないからだになりましょう。

ちょっとふざけているかもしれませんが、外国映画の吸血鬼ドラキュラも手下のコウモリもにんにくに弱いじゃないですか、きっとコロナウイルスもこうもりから出てきたと言われているウイルスだから、にんにくに弱いんじゃないだろうか、それなら日本人は、むかしから自然に生えているぎょうじゃにんにくが良いと私は感じています。    よしじ

 
 
駅前の旧北洋銀行を、なつかし館イランカラプテとしてオープンしました。
駅前の旧北洋銀行をなつかし館の資料館として、2020年2月14日にオープンしました。みなさんによろこんでもらえるような資料館を作ろうとがんばって行きます。又、喫茶室もありますので、是非お立ち寄り下さい。又、入り口横に併設されている北海道バスさんの札幌行ニュースター号の待合所もそのままあります、バスの待ち時間にもお立ち寄り下さい。よろしくお願い致します。尚、5月6日までコロナウイルスの為、休業していますのでご了承下さい。
 

営業時間について

営業時間について
 
JR釧路駅店
11時00分~18時00分 時間短縮での営業となります。
 
北大通り店
平日は、11時から18時、日曜、祝日は、11時から17時の営業時間で、不定休とさせて戴いています。
 
 

よっちゃんから皆様にお伝えしたいこと

よっちゃんから皆様にお伝えしたいこと
 
「世界で2番目においしい! よっちゃんの おやき」世界で一番おいしいのは、お客様の心の中にあります。それにはかなわないけれど、その次になりたい、そう思って提供させて戴いています。
少し、よっちゃんの話にお付き合いして下さい。私、よっちゃんこと本名「中野吉次」と言います。
昭和20年秋田県仙北市西木村(現在の西木町)と言う山奥で何十年も変わらない静かな村で生まれました。私が暮らしていた頃は、テレビも映らずラジオと言ってもほとんど聞こえない雑音だらけの隔離されたかのような村でしたので世の中の出来事も知らない少年時代を過ごしました。中学を卒業しみんながあこがれた東京へ当時の言葉で金の卵として集団列車で左官の修行に出ました。東京で1人前に早くなる為、一生懸命働き5年後、左官職人として日本各地を渡り、昭和44年頃、この釧路市に落ち着き、結婚し子供にも恵まれ、46年経ちました。この中で私の心に突き刺さってくる物たちが現れました。
それは、捨てられていたゴミたちです。今とは違い30年前位は、スクラップアンドビルドと言って古くなった建物や住宅を壊して新しいものに建て替える時代でした。
今まで長い年月に渡って私たちと共に活躍してきた物や道具たちが、まだ使えるのに古くさいとかプラスチックのような加工品に取って代わられゴミとして捨てられていくのが残念でしょうがない気持ちで一杯になりました。特に木製品は、大昔から使われ、私たちの生活を支えてくれた物たちです。
これらは、ゴミではなく、これからの大事な資料になる宝で道具のルーツだと思い、譲り受けたり、購入したりして収集するようになりました。
しかし、これらの収集したものを私1人のコレクションとして独占してはいけない、まして捨ててしまうことなんて出来やしない、だってこれらの宝物たちは、何十年も何百年もの間、大事に使われてきた宝物たちだからです。他人にたくすのではなく、だれかが、引き継がなくてはならない、それに私が選ばれたのだと思っています。
その為に、なつかし館「蔵」 をオープンさせたのです。これらの資料を多くの方に見ていただきたい、1人でも多くの子供たちに「残し」教え」「伝え」て行きたい、そう言う思いで作りました。
このなつかし館「蔵」に、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に子供たちが訪れてくれたら嬉しいです。

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
どうぞお近くのなつかし館蔵へ足をお運び下さい。本当にありがとうございました。

よしじ
 
 
 
 

店舗紹介

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012782
<<なつかし館蔵>> 〒088-0606 北海道釧路市北大通り14丁目1番(JR釧路駅構内) TEL:0154-31-5055 FAX:0154-40-5212